通信制高校卒業までの流れとその後の進路

具体的な進路について見ていきましょう

それでは具体的な進路について見ていきましょう。
まず大学進学についてですが、大学でも通信制を採用している学校があります。
働きながら勉強したいという人や、スポーツでプロの道を目指す人もしくは海外留学を控えている人など多種多様です。
既に高校で通信制のシステムに慣れていますから、自ら計画的に単位取得を進められるでしょうし、今の自分に必要な授業を見極めやすくなります。
大学と並んで、専修学校専門課程へ進学する人も多いです。
就職するにあたって、より専門的な知識を身に着けることが可能となり、新たな道が開かれることもあるでしょう。
就職するにあたっては、通信制の高校に通った経験を全面的にアピールすることにより、他の学生と差別化を図ることが可能。
通信制の高校へ在籍したその期間に、学んだことや経験したことを認めてもらうチャンスです。
まだ就職するのに自信がないというのなら、公共職業能力開発施設へ入学するのも一つの手です。
このほか、アルバイトに精を出す人や模索を続ける人などがいまして、通信制の高校によってはサポートを続けてくれる場合もあります。
先輩たちが通ってきた複数の道をたどっていくことにより、新たな目標が見つかるかもしれません。
このように通信制高校を卒業するには、全日制と同じようなハードルが設定されていますし、その後の進路も多方面へ開けていますので、高校を選択する際に通信制を検討してみるのも良いでしょう。

1年間に多く単位を取得しても高校在籍期間を短くすることはできない : 卒業後の進路は様々な道が開かれています : 具体的な進路について見ていきましょう

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